もともとは生協ごとにあった検査室を統合し、2000年11月に機能を拡充して設立した総合検査施設です。微生物検査・残留農薬検査・食品添加物検査・動物用医薬品検査・大豆の遺伝子組み換え検査・お米のカドミウム検査など、自主検査としてはかなり多くの検査を実施。これらはすべて、組合員に食の安全をお届けしたいという生協のこだわりから生まれた取り組みといえます。  
LC/MS/MSシステム。検査機械のひとつで、食品内の抗菌剤(抗生物質)、残留農薬濃度などが精密に検出できる。
  生協は、保存料等の食品添加物の使用を控えるため、衛生管理には細心の注意を払う必要があります。そこで、国の基準よりも厳しい基準を自主的に決め、より衛生的な商品をお届けするよう心がけているのです。

検査結果をもとにメーカーへの指導を強化!細菌数の大幅な減少に成功!!
生麺製造メーカーA社の味噌煮込みうどんについて数週間連続で精密な検査を行ったところ、細菌数にバラつきのあることが判明!そこで、製造ラインの清掃方法をはじめメーカーを徹底指導し、共同で改善を進めたところ大幅な菌の減少に成功!より一層品質の高い麺を組合員にご提供できるようになりました。センターでの地道な検査が実った一例です。
 
味噌煮込みうどんの細菌数推移表。検査後の改善努力により大幅減!
 
成分無調整・乳脂肪分3.4%以上で、牛乳本来の旨みが味わえます。もちろん、飼育原料のとうもろこしや大豆油粕には遺伝子組換をしていません。サイズも1L、500ml、200mlストローパックなど豊富。1970年に誕生して以来多くの組合員に支持されているロングセラー商品です。
 
 
面倒な水戻しは一切不要!缶を開けたらそのまま料理に入れるだけのお手軽ドライパックです。大豆、黒豆、ひじき、金時豆などがあります。もう一品食卓に増やしたい時の強い味方。
 
 
化学合成農薬の使用回数を、一般的な地域栽培の半分以下に抑えた生協のオリジナルブランド「栽培自慢」。商品安全検査センターでの厳しい検査で合格したものだけが、このブランド商品に選ばれます。生協のみかんは、太陽の恵みを受けてコクと甘味をたっぷり含んだ自慢の一品です。みかんの他にも多くの「栽培自慢」がありますから、ぜひとも要チェックですよ!

 
 
産地指定で、残留農薬検査なども実施。収穫後の防カビ剤不使用でさらに安心です。しっかりした果肉で食べごたえも甘味も十分!栽培は環境に配慮した方法で行っています。
 
「フリーリアシリーズ」は、国産バラからできた日本初の化粧品です。もちろん、香りは香料ではなく本物のバラの香り。バラの花びらや子房から、肌を美しくととのえる成分を抽出してつくられています。メラニンを含む老化物質をやさしく取り除き、後から使用する化粧品のなじみをさらに高めます。
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