歴史
1997年、名古屋学生チーム鯱の応援の元、瑞浪駅前商店街のおかみさん会を中心に瑞浪七夕まつりへの鳴子踊り導入に成功。3日目の夜の総踊りは、にっぽんど真ん中祭りの原点=観客動員ゼロの由来となった。以後、週2回年中無休の公開練習会や小中学校への踊り指導、福祉施設への慰問などの活動を開始。翌1998年、東海地区初の市民チーム・バサラ瑞浪を結成、第7回YOSAKOIソーラン祭りに道外から一般チームとして参加。翌1999年よりYOSAKOIソーラン祭り組織委員会から、おかみさんパワーでまちの元気を応援する全国普及曲「おかみさんソーラン」のモデルチームとして楽曲・振付の提供を受け、以後毎年、ゲストチームとして連続11回参加。誰でも気軽に踊れるワオドリの製作普及、桂三枝師匠の企画演出による「全国のおかみさん、いらっしゃ〜い♪」、全国商店街応援企画「そうらん音頭」など、続々と新企画を展開し、全国的な有名チームに。にっぽんど真ん中祭りのふるさとチームとして、立ち上げから関わり10年間連続して特別ゲストチームとして参加。
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苦労話
1年目にチーム運営方法をめぐり意見が対立し全スタッフが辞任、役員7名だけで構成する普及振興会に組織を再編、固定の踊り子を持たず名簿も会費もない全国初の運営方法を採用。主催する公開練習会で行事毎に踊り子を募りチームを編成、行事後に毎回解散するシステムで10年間活動、今年より役員を商店街関係4名に絞り、少数精鋭による最小コストで最大効果を目指す運営を実践中。

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