松林 |
チーム名の由来を教えてください。 |
村瀬さん |
メンバーが気軽に集まれる気軽に集まれるという意味で「きらく」にチームの活動地域を組み合わせて2年目より「知多きらく」という名前になりました。 |
松林 |
チームの歴史について教えてください。 |
村瀬さん |
元々、カラオケを中心に演劇鑑賞や様々なイベント事を定期的に楽しむサークル(20人規模)がチームの前身です。どまつり参加のきっかけは、第1回の大会を見学した時に、兼ねてから仕事上でお付き合いのあった「ランらん東海」の代表 高川さんに出場を勧められたことです。当時は「ランらん東海」が知多ブロックから唯一の出場チームでした。私も「どまつり」に出場し、一緒に知多を盛り上げないかと勧められました。そこから、40人のメンバーを集め、第2回の大会に「きらく」として出場しました。初出場でいきなり「音賞」を頂き、非常に驚きました。そこからはまってしまいました。現在は9回連続で出場しています。 |
松林 |
9回連続とはすごいですね。多くのチームが抱える人数不足という悩みはありますか? |
村瀬さん |
そうですね。人数は増えたり減ったりで、大変です。踊りを希望する人を「来る者拒まず」の姿勢でチームに受け入れています。多いときは80人位いましが、現在は約40人程度です。今年は単独出場できない他のチームと合同で出場します。長いチームの歴史の中で、チームから独立して、知多に新しいチームがいくつか生まれました。結果的に知多のどまつりの参加者拡大に貢献できたかなと思っています。 |
松林 |
他チームと合同で出場されるとおっしゃいましたが、他のチームと合同で演舞をされるのはどのような感じなのでしょうか。 |
村瀬さん |
合同で練習や祭りの本番を経験することで、他のチームの踊りや文化に触れることができます。自分たちを客観的に見る視点にもつながりますのでとても刺激になります。チーム同士の絆も深まりますしね。 |
松林 |
チームの特徴について教えてください。 |
村瀬さん |
チームカラーは新舞子の海をイメージした青です。特徴といえば、旗、衣装、地方車、全てを出来るだけ手作りで作成していることです。これは、メンバーからの会費のみでチームを運営しているので、あまり金銭的に余裕がないところから生まれた知恵なのですが(笑)、それがチームの「よさ」であると思います。私の仕事の関係(建築業)で余った廃材をうまくリサイクルしながら、様々な道具に役立てたりします。皆で知恵を出し合いながら協力し合って作ることは苦労もありますが、楽しいですよ。 |
松林 |
活動はどの位の頻度で行っていますか? |
村瀬さん |
地元の八幡中学の体育館での週2回の練習を基本に、月に1回は、各地でのイベントに出場しています。「どまつり」の一週間前に「おいじゃん 知多フェスタ」があり、これが「どまつり」の予行演習になっています。 |
松林 |
これからの目標を教えてください。 |
村瀬さん |
チーム運営に関しては、若い人を増やすことですね。現在チームのメンバー構成は50〜60代を中心とした主婦層が9割となっていますので、なんとか、若いメンバーも増やしたいと考えています。そして「どまつり」に関しての目標は勿論「入賞」ですが、メンバーが仲良く、楽しく踊れればそれが最高です! |
松林 |
最後に、村瀬さんにとってどまつりの楽しさとは何ですか? |
村瀬さん |
暑い中、汗をかいて踊る爽快感。みんな出たがりの人が多いので、沢山の観客の前で躍れることが本当に楽しく幸せです。あと、自分のチームから独立したチームが活躍しているのを見るのも嬉しいですね! |
松林 |
本日はありがとうございました。 |