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こんにちは!NTT西日本の伊集院です。
今回の取材先は岐阜県富加町の「半布里」!
22年春オープン予定の富加町の道の駅に
チーム名「半布里」が使われるほど地元にしっかり
根付いたチームです!
 

 氏名:小島一彦(こじま かずひこ)

 年齢:48歳

 @どまつり以外の休日の過ごし方
 ・・・妻と日帰り温泉めぐり

 A好きな食べ物
 ・・・肉類

 Bどまつり以外の趣味
 ・・・日帰り温泉めぐり

 C好きな音楽とアーティスト
 ・・・桑田佳祐・小田和正等

 D読者の皆様へのメッセージ
 ・・・昨年までとひと味違った
   半布里の演舞をお楽しみ下さい

 
チームの歴史について教えてください。
第一回「どまつり」や北海道の「YOSAKOIソーラン」を観覧し、大感動した町内在住の当時50歳代の女性(現在メンバー)から富加町に鳴子踊りのチームを作ってくれないかと、私が頼まれたことがきっかけです。私自身「バサラ瑞浪」さんの演舞を見て、幅広い年代の踊り手が一体となって楽しんでいる姿に感動し、2000年6月、自分たちで鳴子踊りのチームを作ろうと思いました。知人などを集めて、地元の祭りなどに出演していました。チームの活動を地道に続け、「どまつり」を目指すことになりました。参加条件の40人をクリアーすることは大変でしたが、他チームの協力を得るなどして、出場し、徐々にメンバーの数は増え、現在は100人を超えるメンバーで活動しています。
チームの特徴を教えてください。
先ほども少し触れましたが、私が最初に鳴子おどりで感銘を受けた「幅広い年代の踊り手が一体となって楽しんでいる姿」、ここに尽きると思います。一人も欠けることなく、全員が楽しく踊ることが最も大切です。そのため、練習の参加率は常に高く、「どまつり」終了の翌週でさえ、80%以上のメンバーが練習に参加します。メンバー全員が本当に楽しめるためには、審査の対象でさえある必要はないと考え、2006年の「どまつり」では審査対象外で出場したほどです。
審査対象外で出場とはかなりインパクトがあると思いますが、なぜそのような決断をされたのか教えてください。
賞を狙って出場すると、高額な費用の地方車が必要になることと、純粋に踊りを楽しめなくなり、踊りへの想いの温度差で分裂や対立が起こってしまいます。本当の意味で「皆で踊る」ことが非常に難しくなる。一番大切なことは受賞ではなくて、演舞終了後、皆が笑顔で帰れることじゃないのと考えました。ですから、あえて審査対象外で出場しました。勿論、賛否両論はありましたが、チームの理念を確認する大きな出来事だったと思っています。翌年は賞狙いではありませんが、審査対象で出場しました。
今年の目標を教えてください。
チームは先ほど述べたような歴史を踏まえながら、今年はファイナル出場を狙います!私としてもかなり悩みましたが、チーム内の踊りへの想いの温度差が少なくなり、頑張ってきてくれたメンバーにご褒美としてファイナル出場狙いでどまつりに参加することにしました。皆が共有できるファイナル出場という「ご褒美」が必要だと思います。現在、「半布里のどまつりファイナルへの道」皆で必死に歩んでいます。 演舞の特徴としては、今年は3パートにわかれています。 「粋」パート・・・富加の大地の強さを表現 「艶」パート・・・しなやかに指先まで使いきり、風になびく稲穂・木の葉を表現 「わんぱく」パート・・・子供たちが目一杯に富加の元気を発信します 以上の3種類の振付と衣装で構成し、半布里の特徴である、幅広い世代の共存と調和を実現します。
本日はありがとうございました。
 
 
 
さて、今回のどまつり自身はここまで。次回もお楽しみに!

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