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奥ゆかしいそば、漂うリンゴの香り そば処「上條」
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奥ゆかしいそば、漂うリンゴの香り そば処「上條」

そば そば処 上條 看板
そば処 上條 店内
DRIVE MOVIE
【 そば処「上條」 : 5分04秒 】
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こだわりが身に浸みるそば
   オレンジ屋根に白い壁、緑のガーデン、エントランスへ続くレンガ造りの小路。この洋風のお洒落なお店が、日本文化の代表とも言えるそばを頂ける、そば処 上條です。
   そば処 上條のおいしさの秘密。それは、ご主人・上條さんの深いこだわりにあります。 選び抜いた素材と精錬されたそば打ちの技。そば粉は有機栽培のものを、水は地元安曇野の井戸水、おろしは辛味の強い信州の地大根、つゆは化学調味料は一切使わずかつお節や昆布と本物の醤油で。
   「そばは素材をよりシビアに見ないといいものができないんです。洋食とは違ってごまかしが効かない。だからよりいい結果を出すために努力ができる。」そんな言葉からもそば処 上條のそばにかける心意気が感じられます。
   多い時は一日1190人分ものそばを打っているというとか。そばの深い香り、腰はしっかり、触感はもちもち、口に入れるとぷちっ心地よい歯ごたえ、味わえば素材の風味が・・・うどん派も唸る旨さです。
   人気メニューは温泉たまごなど10種類の具がのっている「天恵そば」。上條さんのお勧めは、「鬼おろし(ちか)」。白身小魚“ちか”と信州の地大根おろしの味わいがさっぱりしています。北海道のご友人伝いに出会った“ちか”は、上條さんお薦めのそば処でしか味わえないので、是非トライ!
またラーメンは「そばが食べられない人のために」という気遣いも。「鬼汁らーめん」は辛味大根のしぼり汁に醤油ダレを混ぜた汁をつけて頂くつけ麺タイプ。ざるでも釜揚げでも頂けます。

そば処 上條のアップルパイ
何個も食べたくなるおいしさ

アップルパイ。中のカスタードがとろ〜り。バターとシナモンの良い香りがします。
歴史の詰まったアップルパイ
   そば処 上條で見つけたデザートはアップルパイ。これも多くの人の絶賛を浴びている名物です。
   「そば処なのに何故アップルパイが?」その疑問に先にお答えしましょう。実は、そば処 上條の前身はレストラン、その前はペンションだったのです。アップルパイはペンション時代から28年の歴史を生きてきたレシピで作られています。
   アップルパイの中は、安曇野で採れたりんごが丸ごと一つとカスタードクリームが入っています。頂くとふんわりシナモンの香りがし、バニラの効いた程よい甘みのカスタードクリームとの相性は病みつきになりそう。売り切れしないうちにオーダーしておきたいですね。



[ そば処 上條 ]
■住所 : 長野県安曇野市穂高5256-1
■電話番号 : 0263-82-4411
■営業時間 : 昼11:00〜15:00
■定休日 : 毎週月曜日
(月曜祝日の場合は翌日、ゴールデンウイーク及び 7/20〜8/31は無休)
■駐車場 : 12台
■URL :  http://www.kamijo.com/

あいちま的こだわりチェック

パティシエの中村さんが担当するアップルパイは、りんごは一昼夜、シロップの入った鍋にかけられます。自慢は、そのシロップ!ペンション時代から28年間、継ぎ足し続けているから他では出せない味になるそうです。更に中村さんはそば打ちもしてしまいます。ご主人・上條さんよりも先にそば打ち修行に出たというから、そば処 上條になくてはならない存在です。
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初秋を感じる旅 〜安曇野の旅〜 Photograph

エントランスへ続くレンガの小路。待ちがある時は外でも心地いかも。


「鬼おろし(ちか)」。北海道の小魚ちかはわかさぎのような淡白なお味です。


ご主人の上條さん。「気分良く人生を送りたくて、趣味を取り入れて生きていきたい。」
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