| マンボウの泳ぐ水族館 |
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館内は海の生物の化石などを 展示して地球と生物の歴史を紹介する「古代水族館」と、現代の世界各地の珍しい海の生き物たちを飼育展示する「水族館」からなっています。
古代水族館では生きた化石と呼ばれる「シーラカンス」や「ガー」、「オウム貝」など貴重な生物も展示。水族館では、姿が美しいアジアアロワナや南極海に生息する「クリオネ」など見所一杯です。
そんな中でも志摩マリンランドの一番の人気者はシンボルにもなっている「マンボウ」。マンボウは「マンボウ館」の大きな水槽にいます。マンボウ館には大きなエイも泳いでいて、エイとマンボウゆったりと水槽の中をただよう様を見ていると、心が穏やかになります。
また魚の群舞が大迫力の大回遊水槽では、海女の餌付けも見られます。昔ながらの白い磯着姿の海女の手から餌を食べる魚たちの様子は圧巻です! |
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| 東南アジアに生息するアジアアロワナ。現在はワシントン条約で許可のない輸出は禁止されています。 |
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「海の天使」とも呼ばれるクリオネ。体長約1〜3cmで、オホーツク沿岸や北極海に生息しています。 |
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アンモナイトや三葉虫など太古の海に存在した生物の化石も多数展示されています。 |
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| 大 人 |
中高生 |
小学生 |
幼児 |
| 1,250円 |
700円 |
500円 |
300円 |
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| 大回遊水槽で餌付けを行っている海女さん。志摩地方ではアワビ、サザエ、海藻など |
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海の幸を求めて荒磯にもぐる海女の仕事が2000年以上前から続けられているそうです。 |
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