あいちまDrive

TopPage
セレブの寛ぎ。大都会の空との戯れ 名古屋マリオットアソシアホテル
空中散歩への招待 JRセントラルタワーズ
新名古屋浪漫紀行 文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)・徳川園・旧加藤商会ビル
ものづくり文化発グルメの競演 山本屋総本家(タワーズ店)・矢場とん(本店)・蓬莱軒(本店)
名古屋みやげ辞典 GIFT STATION Kiosk
あいちまNavi >> あいちまDrive >> ようこそ、名古屋へおいりぁすばせ >> ものづくり文化発グルメの競演 

ものづくり文化発グルメの競演 山本屋総本家(タワーズ店)・矢場とん(本店)・蓬莱軒(本店)

ものづくり文化発グルメの競演 山本屋総本家(タワーズ店)・矢場とん(本店)・蓬莱軒(本店)
ものづくり文化発グルメの競演 山本屋総本家(タワーズ店)・矢場とん(本店)・蓬莱軒(本店)
DRIVE MOVIE
【 山本屋総本家 : 6分08秒 】
Windows Media Player 9 高画質版
WMP9 1Mbps WMP9 500kbps WMP9 250kbps
Windows Media Player 8 MAC版
WMP8 1Mbps WMP8 500kbps WMP8 250kbps

味噌煮込みうどんのすすめ
   今年で創業80年。大正14年に創業以来訪れる人の行列が切れない「山本屋総本家」は、名古屋名物・味噌煮込みうどんの名店。名古屋の老若男女で知らない人はいない王者「山本屋総本家」のタワーズ店が、便利な「JRセントラルタワーズ」のタワーズプラザ(13F)にあります。
   萌葱色の暖簾をくぐるとふわっと漂う味噌の香ばしい香りが。味噌煮込みうどんの命とも言える「山本屋総本家」の味噌だれは、味にこだわりを持ち続けた初代当主が考案した秘伝の味。岡崎産の八丁味噌(赤)と名古屋産の白味噌が使われたまろやかな口当たりです。また、太く腰の強い麺も味噌煮込みうどんの特徴。釜揚げうどんと違い最初から信楽焼の鍋を火にかけそこにうどんを入れるのだとか。味噌煮込みうどんファンの中には、味噌だれと出汁がしっかり絡むこの太麺の歯ごたえにやられちゃう人も多いのです。さっぱりしたお漬物をつまみながら出汁の効いた味噌だれのお汁でご飯もぐぃぐぃいと頂けばもう味噌煮込みうどん通!普通煮込でも十二分に美味しいけども卵が旨みを引き出してくれる親子煮込もお薦めです。
   伊吹おろしの吹く寒い名古屋で育った郷土料理。味噌の風味は暖かい季節にも食欲をそそります。さぁ、グツグツ煮えたったアツアツの味噌煮込みうどんを召し上がれ!

[ 動画をCHECK!! ] 恵梨ちゃんが文字では解らない味噌煮込みうどんの美味しさを語ってくれます!
アクセスマップ

[ 山本屋総本家(タワーズ店) ]
□住所 : 名古屋市中村区名駅1-1-4
□電話番号 : 052-581-9625
□営業時間 : 11:00〜23:00(22:00オーダーストップ)
□定休日 : 不定休
□駐車場 : タワーズ駐車場1,500台
□URL :  http://www.yamamotoya.co.jp/

[ このページのトップへ↑ ]

ようこそ、名古屋へおいりぁすばせ〜名古屋市〜 開店前から列ができる名店は、期待を裏切らない味が。

開店前から列ができる名店は、期待を裏切らない味が。お客様への細かい気配りも名店の誇りでしょうか。
土鍋は、使いこむほどひび割れに味噌がしみ込んで味が出ます。

強火で熱される土鍋は、真っ黒。使いこむほどひび割れに味噌がしみ込んで味が出ます。
鍋ぶたをお皿にして味噌煮込みを頂きます。

「山本屋総本家」の鍋ぶたは、蒸気穴がありません。絵梨ちゃんのようにお皿にしていただくためです。



味噌かつの横綱ここにあり
恵梨ちゃんと矢場とん外観の看板    昭和22年の創業以来、半世紀に渡り名古屋の庶民の味「味噌かつ」の頂点に立ち続けている「矢場とん」本店は、2005年2月、装いを新たにして名古屋の繁華街である栄&矢場町エリアにリニューアルオープンしました。
   新しい店舗は、トレードマークのブーちゃんを高々とビル郡の間に掲げています。お店に入れば、元気に駆け回る店員さんと美味しそうに味噌かつを頂くお客様の笑顔が溢れかえっています。白をベースとしたモダンな店内は、以前名古屋球場に出店していたこともあり、本物の野球選手のユニフォームが飾られ、この「矢場とん」の味噌かつを好む芸能界の方も多いとか。昨年、東京にも出店し旅行者らが写真に納める光景が見られるなど、その知名度は、全国レベルに達しようとしています。
   味噌かつの始まりは、名古屋人のちょっとした遊び心から。飲み屋の屋台でふいに串かつをどて鍋に浸した時、その美味しさの虜になったとか。「矢場とん」は、その当時のイメージを大切に味を守り続けています。「矢場とん」の味噌かつは、門外不出の秘伝の味噌だれだけでなく、その素材にもこだわりを持っています。叩かずとも柔らかい「矢場とん」の豚肉は、秘伝の味噌だれに程よく絡み、また揚げ物と味噌のバランスを熟考し研究した結果辿りついたパン粉と油であっさり揚げられています。
   気合の入った「矢場とん」の味噌かつ、気合を入れて頂いてほしいですね!

[ 動画をCHECK!! ] 恵梨ちゃんが紹介する珍しい「鉄板とんかつ」も必見!必食!
[ このページのトップへ↑ ]
ようこそ、名古屋へおいりぁすばせ〜名古屋市〜
歴史を語るモノクロ写真と豚のトレードマークが店内を演出。

「矢場とん」の歴史を語るモノクロ写真と豚のトレードマークが演出するユニークでモダンな店内。
味噌とソースのたれで頂くわらじとんかつ(1,260円)。

味噌とソースのたれで頂くわらじとんかつ(1,260円)。特製のたれはキャベツとの相性も抜群。
サクッと揚がった豚かつにふんわり柔らかい香りの味噌だれが馴染んでいく。

サクッと揚がった豚かつにふんわり柔らかい香りの味噌だれが馴染んでいく。独り占めしたい!
アクセスマップ

[ 矢場とん(本店) ]
□住所 : 名古屋市中区大須3-6-18
□電話番号 : 052-252-8810
□営業時間 : 11:00〜21:00
□定休日 : 毎週月曜日(月曜日が祭日の場合翌日)※変更もあるのでホームページか店舗に確認を。
□駐車場 : 店舗西隣10台
□URL :  http://www.yabaton.com/

あいちま的こだわりチェック

こちら「矢場とん」ブーちゃんエレベーター。扉も中もブーチャンだらけ。このブーチャンというキャラクターは、相撲が好きだった初代のご主人が「味噌かつの王様になってやろう!」という意気込みの証。



女将の思いが映る秘伝のたれ
恵梨ちゃんとひつまぶし    三種の神器「草薙の剣」をまつる緑豊かな熱田神宮のある熱田区に、静かに佇む日本料理の料亭「蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋)」は、名古屋名物・ひつまぶしの元祖・老舗。元は、神宮西門で営んでいたものを明治6年に今の地に移し、女将もその歴史の深さは計り知れないのだとか。
   この由緒ある料亭「蓬莱軒」のひつまぶし。厳々と手際良く焼かれる鰻は、煌煌と燃える備長炭で焼き上げられ一子相伝の秘伝のたれをまといおひつの中でご飯と混ぜ合わせ頂きます。驚くほどあっさり上品な味わいを築き上げ、だしをかけて頂いても旨みが凝縮された焼き立ての鰻の香ばしさを保ったままさらさらと喉を通ります。名古屋の人々からも一目置かれるひつまぶしは、「愛・地球博」(愛知万博)からの出店依頼もあってもお断りをしたとか。それは、老舗の味とお客様を大切にしたい女将の願いから。品の良い名古屋弁の女将が守り続ける老舗「蓬莱軒」のひつまぶしは、常連さんも多く遠くは九州など全国の人を魅了し続けています。
   都会の喧騒を感じさせない静かな「蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋)」は、今日も開店と同時に予約のお客様がいらっしゃいます。日本庭園を眺め心静かに名古屋の文化の味「ひつまぶし」をいただいでみてはいかがでしょうか?

[ 動画をCHECK!! ] 恵梨ちゃんが「蓬莱軒」ならではの頂き方で絶品ひつまぶしをご紹介中!
[ このページのトップへ↑ ]
ようこそ、名古屋へおいりぁすばせ〜名古屋市〜
日本風情を醸し出す「蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋)」の玄関。

瓦屋根と松が日本風情を醸し出す「蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋)」の玄関。外国の方も訪れるとか。
日本古来の造りの店内。

日本古来の造りの店内。庭園と赤い絨毯が彩る廊下が歴史と高級感を物語っているかのよう。
出汁をかけて茶漬けにして頂くのがひつまぶしの特徴。

出汁をかけて茶漬けにして頂くのがひつまぶしの特徴。出汁をかけるといっそう鰻の香ばしい香りが。
アクセスマップ

[ 蓬莱軒(本店) ]
□住所 : 名古屋市熱田区神戸町503
□電話番号 : 052-671-8686
□営業時間 : 11:30〜14:00・16:30〜20:30(オーダーストップ)
□定休日 : 月曜日(祝日は除く)
□駐車場 : 40台
あいちま的こだわりチェック

一子相伝の秘伝のたれ。鰻を焼く火のそばにあるからいつも生きています。女将と板長しか知らないその調法は、代々の口伝いに伝えられメモを取ることさえ許されません。第二次大戦時は、戦火を逃れるため新潟に疎開していたとか。我が子のように守られ続けています。
[ このサイトに関するご意見・ご感想 ]    [ Copyright(C) ]    [ Privacy Policy ]