あいちまDrive

TopPage
時代とガラスの浪漫の街、黒壁 黒壁ガラス館・吹きガラス体験・黒壁美術館
懐古の風がよそぐ長浜の歴史と文化 大通寺・長浜城歴史博物館・長浜鉄道スクエア
大手門通り食べ歩き道中 長浜煎餅堂・せんねん灸でござる(曳山長浜店)・芋平(大手門店)
懐かしさを感じる山あいの宿 想古亭「源内」
湖岸に佇む陽気な美食空間 ピッコロボスコ「長浜店」
あいちまNavi >> あいちまDrive >> 近江長浜、時代を越えた浪漫の旅 >> 時代とガラスの浪漫の街、黒壁 

時代とガラスの浪漫の街、黒壁

黒壁ガラス館 吹きガラス体験教室
黒壁美術館 吹きガラス体験教室
DRIVE MOVIE
【 黒壁ガラス館・吹きガラス体験 : 2分05秒 】
Windows Media Player 9 高画質版
WMP9 1Mbps WMP9 500kbps WMP9 250kbps
Windows Media Player 8 MAC版
WMP8 1Mbps WMP8 500kbps WMP8 250kbps

ガラス細工の花畑がある場所
ガラス細工    古くから商業が栄えた長浜。明治の面影を残す「黒壁1號館 黒壁ガラス館」は、かつて「黒壁銀行」と呼ばれ親しまれてきました。古い建物が並ぶ北国街道と大手門通の交わる角に今も佇んでいます。
   西洋文化と日本文化の交差点を感じさせるクラシックな店内、柔らかな光に煌きを放つ、まるでガラス細工の花畑のようです。
   1Fは、ガラスの人形やアクセサリー、日常的に使えるテーブルウェアや花器などが取り扱われています。リーズナブルで人気のガラスの動物たちは、いくつも揃えたくなるほど種類が豊富です。2Fは、ヴェネツィアンガラスを代表とするイタリアやオーストリアなど、ヨーロッパを中心としたガラス製品が、取り揃えられています。中には120万円もする花器もあるそうです。ヴェネツィアンガラスのイタリアンフラワーは、お手頃なガラス細工。色とりどりの花を選んで花器に飾ってみてはいかがでしょうか?
   光輝く透き通ったガラスの品々。まるで私達の心を見透かしているよう。「黒壁1號館 黒壁ガラス館」では、そんな品々があなたのお気に入りになる時を待っています。ガラスのインスピレーション、感じてあげてください。

麻耶ちゃんとグラス まやのレポート日記
その指輪もメチャ可愛い!もう迷っちゃってどれを買おうかまだ決まりません・・・見て!このグラス。ビールが美味しく飲めそう!あちらこちらに目移りして時間を忘れてしまうほど、楽しい場所です。

黒壁ガラス館店内

ガラスの光に満ち溢れた店内。ノスタルジックな雰囲気に見事に調和しています。
テーブルウェア

透明な輝きを放つテーブルウェアは、日常使いにするのはもったいないくらいです。
麻耶ちゃんとガラス製品

どれも素敵で目移りしてしまうガラス製品。なかなかお気に入りを決められない。
アクセスマップ

[ 黒壁ガラス館 ]
■住所 : 滋賀県長浜市元浜町12-38
■電話番号 : 0749-65-2330
■営業時間 : 10:00〜18:00(冬期17:00)
■休館日 : 年末以外無休
■駐車場 : 近隣には公共駐車場(有料)が多くあります。
■URL :  http://www.kurokabe.co.jp/

あいちま的こだわりチェック

1Fでは、季節に合わせた素敵なディスプレイが施されています。ディスプレイはスタッフの皆さんが、入荷した商品を見てデザイン・飾り付けをされているとか。季節のデザインを見に訪れるのも楽しみ方の一つですね。撮った写真を集めたらアルバムにできるかも!?

[ このページのトップへ↑ ]


世界で一つの作品を!吹きガラスに挑戦
麻耶ちゃん吹きガラス細工に挑戦    雑貨屋さんやデパートに並ぶ溜め息が出るほど美しいガラスのコップ。溜め息ばかりついていないでチャレンジしてみませんか?
   「黒壁2號館 スタジオクロカベ」では、ガラスアーティストたちの個性的な作品が販売されているほか、私たちでも体験できる“吹きガラス体験教室”が開かれています。
   吹きガラスの工房は熱気を帯びています。それもそのはず、約1300〜1400度に燃焼させた釜が並んでいるのですから。スタッフの方の丁寧な指導を受けながら、細長い棒の先のガラスに空気を吹き込む「ブロー」という作業と、冷えたガラスをやわらかくする焼き戻しの作業を繰り返しながら、形を整えていきます。
   色は8色(緑・水色・オレンジ・白・ピンクなど)の中から2色選べます。全てが同じ形に仕上がらない面白さがあります。世界にたった一つのオリジナル作品。汗をかいて作った作品は忘れられない記憶になるはずです。誕生日などの記念日にぜひお薦めの体験です。

麻耶ちゃんグラスをつくる

口になる部分を後の工程で切り落とせるように細くします。
麻耶ちゃんブローする

ブローする様子。ガラスが膨らむ様子は風船のようで不思議です。
コップの口を広げる

“ジャック”という道具でコップの口を広げます。
アクセスマップ

[ 吹きガラス ]
■住所 : 滋賀県長浜市元浜町12-38
■電話番号 : 0749-65-1221
■営業時間 : 10:00〜18:00(冬期17:00)
■休館日 : 年末以外無休
■開催日 : 7月と8月は毎日(要予約)(9月以降は土日祝日のみの開催)
■開催時間 : 1回目10:15〜11:15から5回目16:30〜17:30まで
■料金 : お一人様¥3,675(材料費、送料込み)
※注意事項など詳しくはお問い合わせください。
■駐車場 : 近隣には公共駐車場(有料)が多くあります。
■URL :  http://www.kurokabe.co.jp/


[ このページのトップへ↑ ]


凛とした空間。ガラスの創造力を感じる
ガラスアート    北国街道沿い、ガラスの美術品“光の芸術”を展示する「黒壁10號館 黒壁美術館」があります。江戸時代末期、醤油問屋として栄えた豪商の邸宅が、美術館へと生まれ変わっています。凛とした風格、古い家並みが連なる街道沿いにしっくり馴染むその姿は、その場所に約200年も前からあり続ける事を主張しているようです。
   「黒壁10號館 黒壁美術館」の館内は、蔵2室・大小の13の畳の部屋が続きます。古代から現代まで世界のガラス作品100点前後を常設展示しています。中でも現代の作品は、ガラスコレクションの権威であるデュッセルドルフ美術館の紹介による作品を厳選したものです。ガラスアートのその表現力は、形・透明感・色など、絵画や彫刻の美術館と少し異なった新鮮な感覚を覚えます。また美しい中庭に透明感のある音を奏でる水琴窟や茶室がある建築は、長浜の商家特有です。私たちの生活にかかせないガラス。視点を変えて、ガラスアートの3次元の創造力と静かに語り合ってみませんか?
   (「黒壁10號館 黒壁ガラス鑑賞館」は、平成16年10月20日に「黒壁10號館 黒壁美術館」としてリニューアル予定です。)

蓋付ゴブレット まやのレポート日記
これは、まやのベストヒット!(J&Lロブマイヤー社の1800年代の蓋付ゴブレット)色んな色が付いていてキレイだよ!

懐古的な館内

懐古的な館内。商家に残る調度品もガラスの展示品と融合しているから不思議。
現代アートの部屋

蔵は現代アートの部屋。個性的な作品がガラスアートの可能性を感じさせます。
中庭の水琴窟

中庭の水琴窟。耳を澄ませば江戸末期の商家の賑わいが聞こえてきそう・・・。
アクセスマップ

[ 黒壁美術館 ]
■住所 : 滋賀県長浜市元浜町11-23
■電話番号 : 0749-62-6364
■営業時間 : 10:00〜17:00(最終入館時間16:30)
■休館日 : 年末以外無休
■料金 : 大人600円(20名以上500円)、小・中学生400円
■駐車場 : 近隣には公共駐車場(有料)が多くあります。
■URL :  http://www.kurokabe.co.jp/

あいちま的こだわりチェック

蔵には、スタジオガラス運動の先駆者エルヴィン・アイシュの作品が展示されています。彼のガラスアート「本能と月の衝撃」の原版は、「黒壁10號館 黒壁美術館」のイチオシ展示品です。

[ このページのトップへ↑ ]
[ このサイトに関するご意見・ご感想 ]    [ Copyright(C) ]    [ Privacy Policy ]