・モリコロパーク
・サツキとメイの家
・トヨタ会館
・名古屋テレビ塔
・天むす ・あんかけスパ ・手羽先
・名古屋観光ホテル
■リニモ 愛・地球博で一躍有名になったリニモ。今は通勤・通学路線として活躍しています。 東部丘陵線リニモは、市営地下鉄東山線が接続する「藤が丘駅」と、愛知環状鉄道が接続する「八草駅」までの9駅を結びます。駅ひとつひとつにシンボルマークがついていて、なんだか可愛い感じ♪すべての駅に転落・接触事故防止用の“ホームドア”がついています。磁気浮上式のリニモは乗り心地抜群。揺れもなく、静か。電車のようにレールの継ぎ目を通過する音はまったくしません。 藤が丘から愛・地球博記念公園まで13〜14分で最適なアクセス。大きな窓から見える景色を眺めながら、目的地へラクラク移動できます。(記:2006年9月) [ リニモ ] □料金 : 藤が丘〜愛・地球博記念公園前 大人340円、小人170円
■大観覧車 愛・地球博記念公園のシンボルともいえる大観覧車は高さ88mで、東海一の高さ。万博跡地を一望できるばかりか、晴れた日にはツインタワーや名古屋ドームまで見えます。ゆっくりゆっくり静かに動いて一周15分の空中散歩。高所恐怖症でなければ、デートスポットにもおすすめです。エアコン付きだから夏でも涼しくて快適!紫色のゴンドラは入り口が広く、車椅子にも対応。(記:2006年9月)
■愛知国際児童年記念館 万博会場のロボットステーション等で披露されていた人気のロボットが集結しているのが「愛知国際児童年記念館」。子どもの遊び相手をするチャイルドケアロボット「PaPeRo」や約1万語の日常単語を認識して接客をする「wakamaru」、近くで見れば見るほど人間に近いインフォメーションロボット「アクトロイド」など、7種8体がお出迎え。その他、散歩しながらおとぎ話の世界に迷い込む「童話館 メルヘンプロムナード」や、映像シュミレーション「アドベンチャーボックス」、VTR室や絵本・図書コーナーなどがあります。(記:2006年9月)
記念館を入ってすぐのところに、で〜んと座っている「いねむりおじいさん」。窮屈そうに座っている姿がどことなくユーモラスなこの人形は、実は20年前に作られたロボット。最新型の「アクトロイド」は孫みたいなもの…かな?
■自然体感遊具 園内西側の「自然体感遊具」は万博当時の「グローイングビレッジ」と「水の広場」をそのまま残したもの。”赤みそ”で有名な岡崎の八丁味噌の樽をデザインした遊具の「森のエリア」と、夏の水遊びにぴったりな「水のエリア」。 中でも、「水のエリア」は、ミストシャワーや噴水などがあるスペースで、夏には1日200tもの水があふれ、水着を着た子どもたちは大はしゃぎ!周囲には木陰もあって、みんなここでお弁当をパクリ。お昼寝するお父さんの姿も。(記:2006年9月)