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風情漂う宮川にそそぐ細い川沿い。「京や」もまた越後の民家を移築した佇まいでその風情になごんでいます。やや灯りを落とした店内は、女将が集めた古民芸品で飾られアコースティックな外国の音楽がまたおしゃれな空間を作り上げています。
「京や」の郷土料理は、全て手作り。伝統的な庶民の味を大切にするため昔ながらの製法を守っています。料理には、飛騨牛や北陸から直送で届く海の幸と、主に地元で採れた四季折々の旬の素材を使い、あえて田舎っぽく見せるのが「京や」風だとか。
飛騨の郷土料理の定番・朴葉みそは、まろやかな香りと舌触りが。炭火で焼く飛騨牛の網焼きや漬物も別店舗も構える(川向こうにあり)ほどの人気です。お勧めは、あいちまナビゲーター・恵梨ちゃんが動画でも紹介している「飛騨牛の朴葉味噌定食」(1,800円)。「京や」は、信頼のおける飛騨牛指定店です。自家製朴葉味噌は、その香ばしい朴葉の香りとまろやかな味噌の味が温かいご飯のお供にピッタリ!持ち帰り(530円)もできます。
「飛騨に来て良かった」と心から感じられる「京や」。お土産屋では買えない、気さくな女将と若旦那が作る飛騨の庶民の味。目で見て、音で感じて、舌で味わって、心のお土産をおひとついかがですか? |

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| [ 京や ] |
| ■住所 : 岐阜県高山市大新町1-77 |
| ■電話番号 : 0577-34-7660 |
| ■営業時間 : 11:00〜22:00 |
| ■定休日 : 毎週火曜日 |
| ■駐車場 : 12台 |
| ■予算 : 昼1,500円〜、夜3,000円〜 |
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カウンターにさりげなく置いてあった赤かぶ。漬物に使うのかと思いきや実は飾り物として店内を演出しているのです。これも女将のアイデアだとか。何でもセンス良くインテリアにしてしまう発想力には頭が下がります。 |
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