世界各地のタイルを展示公開 |
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古来より建物の壁や床にさまざまな表情を与えてきた建築装飾材−タイル。 「世界のタイル博物館」は、タイル研究家・山本正之氏の収集による世界各地のタイルを中心に展示公開し、 来場した方々が観て、学んで、発見する日本で初めてのタイル博物館です。
「世界のタイル博物館」のメイン展示物は、山本正之氏がタイル研究のため五十年余にわたって収集してこられたタイルです。コレクションの多くは、「タイルのルーツを探る」ことをライフワークとする山本氏が世界各国を訪れ、現地で入手されました。
1991年、山本氏はタイルを中心とするコレクション約6000点を常滑市に寄贈。INAXは、その保存・管理・分類を常滑市から委託され、現在まで研究をすすめてきました。「世界のタイル博物館」は、その成果を広く公開するため、1997年4月山本氏と常滑市の協力により開館しました。
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| 見事な装飾が施された便器。もったいなくてとても使えません。 |
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タイル博物館ならではのお土産も多数そろっています。 |
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館内にはカフェスペースも併設。 |
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| 住所 |
常滑市奥栄町1-130 |
| 電話番号 |
0569-34-8282 |
| 営業時間 |
10時〜17時(入館〜16時30分) |
| 定休日 |
月曜日
(定休日が祝日の場合は翌日休) |
| HP |
http://www.inax.co.jp/museum/ |
| 入館料 |
両館共通券500円
小中学生 200円
高校大学生 300円 |
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