名古屋本社
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店頭で対応してくれる証券会社は、初心者にとってはとても心強いですよ。
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口座管理料は無料です。
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金融ビックバンにより、預貯金の保護に限度額が設けられ、個人の資産も「自己責任」でといわれる時代になりました。ところで、私たちはどのようにお金(資産)を管理しているのでしょうか?株の話の前に、その元になるお金のことについて調べてみました。  |

担当のお二人にとっても親切に教えてもらいました。初心者の私にもとても役立つ情報がいっぱいですよ!


資産投資にはいろいろな種類がありますが、何故、株式投資が注目されているのでしょうか。そもそも株式市場って?オンライントレードって?ということで、東海東京証券株式会社 広報・ IR 室の新田容子さんにお話を伺いました。

企業は、設備投資をしたり商品を売るために事業資金が必要になります。そこで、投資家に出資を募り、株主になっていただきます。発行された株式はその後、投資家の間でその時々の時価で売買されます。このように株式が売買されているところを「株式市場」といいます。資本主義社会にとって株式市場は国の経済を支える大きな基盤になっています。
 
日本では株式というと、売買による利潤ばかりに目が行きがちですが、株を持つということは、その会社のオーナーとなり、経済活動に参加できるということです。つまり、自分が投資した資金で企業を成長させ、株主総会で自分の意見を経営に反映させることもできるのです。他にも、株主になると配当金を受けられたり、株主優待制度などさまざまな特典があります。

「株主優待制度」というのは、株主へのプレゼントのようなものです。例えば、食品メーカーであれば、自社製品の詰め合わせが送られてきたり、レジャー関係の会社であれば自社のレジャー施設の招待券がもらえたりします。変わったところでは、自社製品に関わらず、地元の名産品や、コンサート・イベントの招待なども。株主にとっては嬉しい特典になりますよ。

定額制のブロードバンドが普及したこともあり、ここ 1 年は、通信取引の新規申込者の約9割がオンライントレードを申し込まれるようになりました。オンライントレードの魅力は、「手数料が安い」「好きな時間に取引の依頼を出すことができる」ことです。また、ホームページから資料を取り寄せることができ、申し込み方法も簡素化されています。そんなところにオンライントレードの広まる理由があるのかもしれませんね。 |

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申し込み方法は、店頭や電話、インターネットなどがありますが、仕事や子育てなどで、なかなか証券会社が営業している時間に行けない方にはインターネットによる資料請求が便利です。
口座の開設には、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類、印鑑、投資資金の振込先(銀行や郵便局)などが必要になります。当社の場合、口座開設にかかる日数は10日程度。口座開設も全て無料です。
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