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| 『WEBで宿題』 |
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今回の取材先
名古屋女子大学高等学校 |
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| 1年生の数学と学内情報化の主任を兼務。『WEBで宿題』の導入から業務の統括を担当しています。「金ちゃん」とニックネームで呼ばれるなど生徒からも人気のある先生で登山が趣味だとか。山で遭難しかかった逸話も。 |
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| 机には一人一台のパソコン。授業でも積極的に使います。 |
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| 開けてビックリ!生徒用パソコンを充電しつつ保管する棚なんです。 |
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| 元気いっぱい!スクールライフをエンジョイしている生徒さんたちです。 |
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| 親子というより姉妹?がピッタリの西田さん母娘です。 |
全国で導入されている
学校の反響について |

『WEBで宿題』は、全国の中学校・高等学校でご導入されはじめています。特に私立高校では特進コースでの学習指導補助と進路・学習相談経路として、公立学校では不登校指導などのフォロー学習で成果をあげています。
『WEBで宿題』の良さは、先生や学校の教育スタンスに合わせて適切な用途が選べることです。また、セキュリティ対策も万全なASPサービス(サーバを学校に設置する必要がない運用形態)で利用しますので、こういう観点からも学校が日常業務の中で無理なく運用できると思います。 |
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『WEBで宿題』は、Web上で先生が宿題を出し生徒が回答する「学習機能」。先生と生徒、さらには保護者間をサポートする「コミュニケーション機能」の2つが一体となった教育現場向けの専用アプリケーションサービス。
先生・生徒・保護者がそれぞれ個別IDによって、インターネット経由で「WEBで宿題」にアクセスして利用することができます。画面はシンプルな設計で、先生・生徒・保護者というご立場によって画面の色が異なります。
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担当教科「数学」の宿題を作成し、生徒に送信しています。
最初はWeb上で作成するのに手間がかかると思っていましたが、一度作成すれば何度でも使えるので、従来の紙の宿題も併用しつつ、だんだんWebにシフトしていくと思います。 |
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| 宿題を画面上で簡単に作成 |
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| 問題の内容・タイトル入力。 |
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解答方法・ヒントの有無など入力。 |
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解答・分類を入力。 |
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宿題画面完成。 |
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宿題が自動で採点集計されるので、生徒の理解度がすぐわかります。
個人別、全体別で生徒の正解率がわかるので、次回の授業でフォローしやすいです。
それから、インターネットが接続できる環境なら、どこでも宿題が作成できるのも魅力です。その上、紙と違って、生徒に配り忘れたり、回収し忘れたりすることもないですしね(笑) |
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メールで生徒にちょっとした声がけができて便利です。
教員と生徒は1対多の関係ですから、普段、なかなか一人一人とじっくり話す機会は少ないのが現状です。そんなとき、Webメールの機能を使って、生徒に声をかけるようにしています。
保護者の方への連絡も従来は紙が中心でしたが、メールだと既読、未読がわかるので連絡網代わりに使えます。 |
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コミュニケーション重視が魅力。セキュリティ面も安心でした。
魅力的に感じたのは、従来のコンピュータ主体の学習ソフトとは違い、あくまでも“教員”と“生徒”のコミュニケーションを仲介する道具として活用できることですね。
また、Webメールは特にメールアドレスが要らないため、個人情報保護の面からも安心してやりとりができて、学校にとってはありがたいです。 生徒たちには宿題以上にもっぱら「掲示板」機能が人気ですけど・・・(^_^;)
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インターネットに接続できれば、自宅に帰ってからもみんなの意見を見たり、書き込んだりもできるんですよ。時間に拘束されないのがいいと思う。 |
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授業のテーマ以外にも、日常生活で楽しかったことをみんなに伝えたりしていますね。先生の書き込みとかあると嬉しいので、もっともっと参加して欲しいなぁ。 |
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家庭科の授業では、先生の出すテーマをもとに掲示板に書き込みをしています。みんながひとつひとつ意見を出していくのを見て、なるほどなぁと感心することもあるんです。 |
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言葉だとつい「私はこう思う!」とムキになってしまうけど、掲示板だと落ち着いて理解することができるし、自分と反対の意見があっても、そういう考えもあるのかって素直に聞けるんですよね。 |
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学校の授業だけだと生徒全員が先生と話をすることは難しいけど、掲示板だといろいろ交流が持てるし、一人ひとりの事を気にかけてくれている感じが伝わってくるんです。今の時代に合っていると思います。 |
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面と向かうと言えないこともメールや掲示板なら「わからないです」とはっきりいえるんです。 |
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生徒用画面で掲示板を選べば簡単に投稿。
バラエティに富んだ内容がいっぱいです。 |
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宿題の答えがすぐ返ってくるし、メールなら先生と話しやすいです。
プリントの宿題と違って、『WEBで宿題』は答えがすぐに返ってくるので見直しをする時もどこが間違っていたが頭に入りやすいし、三択問題は、クイズ番組の問題を解く感覚で楽しみながらできるんです。先生から「ボランティア活動についてあなたが思うことは?」などの質問が届き自分の意見を書き込むこともあります。それぞれ意見が違うので書き込みを見るのも楽しいし、『WEBで宿題』は、学校のサイトなのに、堅苦しくないしわからないところをどんどん聞ける雰囲気もあるんです。 |
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子供の様子がわかりますし、メールなら先生に相談しやすいです。
宿題をノートで提出すると子供の学習を見る機会がないですが、親の画面に入って、子供がどんなふうに提出しているのか、どのくらい間違っているのかがわかりますね。学校からの連絡事項を子供を通さず親の画面で見られますし、相談などのメールも送りやすいです。台風が来た時は、メール機能を使ってご連絡いただいて、便利さを実感しました。 |
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| 『WEBで宿題』を通して感じたことは、本当に先生と親と生徒の距離が近くなったなぁということ。やっぱりすべての生徒が積極的な子たちばかりではないし、保護者の方にしてもなんでも先生にぶつけられる人ばかりではないと思うんですよ。今まで言いにくかったこと、聞こえてこなかった声を、『WEBで宿題』を通して、みんなでキャッチできることは本当に素晴らしいことですよね。 |
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