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尾頭橋
金山新橋南交差点
にある道標
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(3)尾頭橋
尾頭橋は古くから堀川に架けられていた堀川七橋の一つで佐屋街道の橋でした。もともとは新道「佐屋街道」にかかる橋のため「新橋」とも呼ばれていたことから、今もその名残で付近の商店の屋号、交差点、バス停に「新橋」という名が残っています。
橋の欄干には、昔の地図などが刻まれた金属板がはめ込まれています。

(4)金山新橋南交差点にある道標
金山新橋南交差点の南西脇に「東 右 なごや 木曽海道 南 左 さや海道 津しま道 西 右 宮海道 左 なごや道」と刻まれた道標が残っています。
この道標は文政年間(1818〜1829)に建てられたものです。
「街道」ではなく「海道」と表記されていますが、もともと「東海道」「西海道」など行政の単位として使われていた「海道」という言葉が次第に道路を表す言葉となっていたことが伺えます。


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【T】(1)金山総合駅(2)元興寺
【U】(3)尾頭橋(4)金山新橋南交差点にある道標
【V】(5)金山神社
【W】(6)高蔵公園
【X】(7)断夫山古墳
【Y】(8)白鳥古墳

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