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白鳥古墳
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(8)白鳥古墳
6世紀初頭の築造とされる、全長74メートルの前方後円墳。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が熱田の地に白鳥の姿で現われたことから名づけられたという伝説も残っていますが、尾張氏の墳墓であると考えられます。
方墳の前部と、円墳の東部分が削り取られてしまっており、往時の姿は残っていません。断夫山古墳、白鳥古墳のいずれも、現在は海から離れた場所にありますが、造営された当時は海岸線が今よりずっと内側にあったため、海を見下ろす場所に造られたものだったのです。
堀川沿いからの石畳の細い入り口は趣があります。
奥にある白鳥山法持寺からもご覧ください。
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【T】(1)金山総合駅(2)元興寺
【U】(3)尾頭橋(4)金山新橋南交差点にある道標
【V】(5)金山神社
【W】(6)高蔵公園
【X】(7)断夫山古墳
【Y】(8)白鳥古墳
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