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金山総合駅
闇之森八幡社
古渡稲荷社
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(1)金山総合駅
駅から北東の方向へ向かいます。
(2)闇之森八幡社
金山駅から徒歩約10分。かつては“月の光が差し込まない”とも表現されたそうです。今でも大木が茂り「くらがりの森」の名にふさわしい佇まいです。
源為朝の創建という古社で、境内には為朝の武具を埋めたとされる「鎧塚」があります。鎌倉時代の頃から集落の中心となっていたようです。
ここでは、享保18年(1733年)遊女小さんと出入りの畳屋喜八の心中未遂事件が起き、大変な評判になりました。それというのも、当時の法では心中未遂者は三日間さらし者にしたうえで身分を落とすことになっていましたが、この二人は三日間さらされただけで親元に帰されたからです。
当時の尾張七代藩主徳川宗春の計らいとされ、後に二人はめでたく結婚して、男の子に恵まれたとも伝えられています。
享保の改革で厳しい治世が執られていた折でありながら、この地方では派手な運営がなされていたことを示す象徴的な出来事だったのではないでしょうか。
この粋な計らいに話がもちきりになっていた頃、この辺りを通りかかった、豊後節の祖、宮古路豊後掾が浄瑠璃にまとめあげたのが「名古屋心中」です。これはご当地だけでなく江戸でも上演されたそうです。
元禄16年(1703年)近松門左衛門の「曽根崎心中」が上演され、心中ものが流行っていたこともあり、「名古屋心中」の舞台となった場所としてこの神社も当時は全国的に有名になったようです。
(3)古渡稲荷社
江戸時代には古渡稲荷社の脇には小栗街道が通り、当時から古渡橋がありました。
古くは山王社であったことから、「山王通り」「山王橋」といった地名が残っています。
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【T】(1)金山総合駅(2)闇之森八幡社(3)古渡稲荷社
【U】(4)伊勢山神明社(5)下茶屋公園(6)古渡城址
【V】(7)栄国寺(8)日置神社
【W】(9)クスノキの大木(10)白山神社
【X】(11)大須観音(12)那古野山古墳(13)日出神社
【Y】(14)三輪神社(15)清浄寺(16)堀留橋
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