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犬山城

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犬山城 地名の由来

地名の由来
名前には必ず意味があるもの。
もちろん、この「犬山」にも幾つかのユニークな説があるのです。
犬山城 地名の由来 『古来からこの地方では犬を連れて狩りをするのによい場所であった』 ということ。 狩りの得意な犬がたくさんいたのか、はたまたこの場所で暮らす動物たちは、犬がとっても苦手だったのか…?まあ、そこは深く考えずに、ね。
犬山城 地名の由来 『昔の地名「丹羽郡小野郷」の「小野山(おのやま)」が転じて「いぬやま」と呼ばれるようになった』ということ。 なるほど。これはよくある考え方ですね。
犬山城 地名の由来 この地方の由緒ある2つの神社の位置関係が「戌亥(いぬい:北西)」であった』 ということ。 ふむ。守り神の住む方角を地名にするというのも当然あり得ますね。

城下町「犬山」

城下町「犬山」太平洋戦争の戦火を免れた犬山には、
古き良き時代の面影が数多く残っています。

さあ、この伝統と歴史が薫るロマンのまちを、ゆっくり散策してみましょう。
つかの間でもいい、毎日の喧噪を少しだけ遠くに追いやって…。

国宝犬山城(別名:城帝城)
犬山を訪れたら、ここに来ない手はありません!最上階の展望台から、木曽御岳、恵那山をはじめとする見事なまでの風景を手に入れてください。
国宝犬山城(別名:城帝城)
からくり展示館
祭りの山車(だし)のからくり人形や、祭りに関する資料が展示されています。毎週金・土の10時〜16時には、特設工房でからくり人形師「九代玉 屋庄兵衛」によるからくり細工の実演公開も。
からくり展示館
犬山市文化史料館
360年の歴史と伝統を誇る愛知県指定有形文化財として価値の高い「犬山まつり」の車山を中心に、市内の貴重な文化財、文化遺産が展示されています。
犬山市文化史料館
荵苳(にんとう)酒
慶長2年(1597年)創業の「荵苳酒」醸造元。 これは薬酒のひとつで、江戸時代初期からの門外不出の醸造法による犬山の名産品として知られています。犬山城城主の成瀬家から、毎年幕府に献上されていました。かの沢庵和尚もここを訪れたとか。
荵苳(にんとう)酒
奥村邸
天保13年(1842年)に建てられ、建築様式は土蔵作り。旧中仙道に面 していて、当時の面影がしのばれる展示品が数多く集められています。
奥村邸
国宝 茶室如庵
利休門下、七哲の一人に数えられる織田有楽斎は、織田信長の実弟であるとともに、茶の湯創成期に尾張が生んだ大茶匠。大阪冬の陣後、武家を棄て、正伝院に隠棲して茶の湯に親しみました。そこに建てた茶室が如庵で、彼が起居したところが旧正伝院書院です。明治以降、如庵・書院などは各地を転々としましたが、昭和47年に犬山城下の佳境の地に移築され、有楽苑と名付けられました。
国宝 茶室如庵
重要文化財 旧正伝院書院
織田信長の実弟、有楽斎が建てた簡素な茶室風のたたずまいを見せる隠居所。長谷川等伯、狩野山雪、安信、常信、探山などの襖絵は必見です。
重要文化財 旧正伝院書院
寂光院
白雉5年(654年)の創建といわれる尾張最古刹・厄除千手観音霊場。勅願時としての風格、静寂な山寺の趣、四季折々の風情は「やすらぎの郷里」と親しまれています。特に秋の紅葉は尾北随一といわれ、別名「もみじでら」とも。
寂光院
善光寺
昭和3年建立。毎年8月17日に木曽川で灯ろう流しが行われ、夏の夜を幻想的に彩 ります。
善光寺
瑞泉寺
臨済宗妙心寺派の古本山。寺宝に織田信長、豊臣秀吉の御朱印や血だるまの軸、鐘楼には左甚五郎作の猿の彫刻などがあります。
瑞泉寺
成田山
昭和28年、千葉県成田市の大本山成田山新勝寺から本尊不動明王のご分身を勧請。犬山白山平山頂に開創、寺号を大聖寺といい、景勝の地に優雅な朱塗りの本堂が偉観をそえています。11月3日の開創記念日、初詣、節分会など様々な行事が行われ、多くの人で賑わいます。
成田山
【犬山中心部イラストマップ】 http://www.city.inuyama.aichi.jp/inuyama/map/map.html
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