また、岡崎城と切っても切り離せないのが「日本の都市公園100選」「日本のさくら名所100選」に認定されている岡崎公園。その中に「時計塔」というものがる。
すぐ近くにある「岡崎城二の丸能楽堂」などの和風建造物にマッチした外観で、内部はなんと「からくり時計」。最新のハイテク技術を駆使したコンピュータ制御で、毎時00分になると時計盤3面が上に跳ね上がり、照明のついた舞台を背景に能装束を身につけた徳川家康が現れて能を舞うほか、「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」で知られる東照公遺訓が流れる仕掛けが施されている。
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