
納屋橋まんじゅう万松庵 [ 大須万松寺通店 ]

「納屋橋まんじゅう」は皮にお砂糖が入っていないまんじゅうです。そのため製造してたった一日で皮が固くなってしまいます。しかし、その固くなったまんじゅうを、餅のように焼いて食べると、またおいしいもの。これは地元・地元名古屋では多くの人が知っている食べ方です。宅配便などが普及して、他県の方も名古屋の「納屋橋まんじゅう」を手にする機会が増えるとともに、このまんじゅうの食べ方を広める必要があると考えた同店は、まずはパッケージの裏に、焼いたり、揚げたりするおいしい食べ方を書きました。
そしてここ万松寺通店は「納屋橋まんじゅう」のアンテナショップ。納屋橋まんじゅうをアレンジした「揚げまん棒」「パイまん」そして蒸したての「納屋橋まんじゅう」をここでいただくことができます。工場が万松寺通店のすぐ近くにあるため、炊きたてのおいしい餡を使ったお汁粉やぜんざいなど、甘味も値打ちに提供できるのだそうです。
万松寺通店の建物は、もともと「納屋橋まんじゅう万松庵」発祥の地でもあります。大正時代からの建物の柱を残して改築した同店は、若いお客様も気軽に入れる和菓子屋・甘味処。文字通り敷居を低くし、気軽に足を踏み入れられる空間が作られました。晴れた日には天窓から明るい自然光がそそぎ、雨の日には雨音がBGMとなる工夫のされた空間も楽しめます。
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「納屋橋まんじゅう」は万松寺通店、大須本町通店ほか空港・駅売店、地下街などに販売店があります。地方発送もできます。 |
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自然光や雨の音がすてきな空間で、お汁粉やぜんざい、納屋橋まんじゅうをいただける万松寺通店。 |
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作りたてにこだわった「納屋橋三兄弟」。「納屋橋まんじゅう」をパイ生地で包んで焼いた洋風和菓子「パイまん」、ドーナツ生地で揚げた「揚げまん棒」、そして蒸したての「納屋橋まんじゅう」。 |

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揚げまん棒 |
120円 |
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パイまん |
150円 |
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白玉ぜんざい(温・冷) |
420円 |
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抹茶 |
210円 |
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「納屋橋まんじゅう」は、もともと日持ちのしないお菓子でした。しかし今は皮の発酵システムを変え、さらに無酸素パックを使用して地方発送も可能としました。前述のとおり、パックを開ければまんじゅうが固くなってしまいますが「揚げまん棒」をまねて、家庭では「ホットケーキミックス」をまんじゅうの衣にして揚げてみてください。和菓子とはまた違った味に変身します。
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