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名古屋市美術館

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名古屋市美術館 概要


美術の世界は意外と身近、気軽に美術鑑賞入門!

名古屋市美術館

名古屋市美術館は、「文化の香り高いまち」づくりを目指す一翼として、昭和63年4月に開館。
地元出身の建築家・黒川紀章氏が手がけた近代美術館、緑豊かな白川公園内、美術鑑賞もふさわしい静かな環境に立てられています。
コレクションは当初、地域の美術文化活動の足跡がたどれるよう、地域ゆかりの作家を中心に優れた作品を収蔵することから出発しましたが、国際的評価が高まった地元の作家の理解を深める為、また収蔵品に厚みを持たせて美術館の特色を出す為、国際性を取り入れる為、現在、「エコール・ド・パリ」「メキシコ・ルネサンス」「地元作家を核とした現代美術を展望するにふさわしい作品」「近代・現代における郷土の作家の優れた作品」の4つの方針を掲げ収集されています。

建物へのこだわり


どこから見ても興味深いアートな建築

名古屋出身の建築家・黒川紀章氏が生みの親、名古屋市美術館のその外観は、館内・館外どこにいても見飽きることがありません。
正面入り口、1F〜2Fを繋ぐガラスに包まれたエレベーターホール、美術館裏側に回れば芝生・池向こうに鋭角に突出したその後姿、何気なく置かれているオブジェなど、どこから見てもアーティスティックな造りが見る人の感性をそそります。
地下には常設展示室がありますが、地下〜2階まで貫かれたその吹抜けは、自分が地下にいる事を忘れてしまうほどの開放感があります。
絵画や彫刻、その作品そのものも素晴らしいけれど、少し離れた場所から見ることも楽しみ方のひとつ。ぜひ自分の感性も3Dにして、芸術家たちの偉大な創造力を体験してみて!
どこから見ても興味深いアートな建築

■名古屋市美術館
 住所 〒460-0008
名古屋市中区栄2-17-25(白川公園内)
 電話 052-212-0001
 開館 9:30〜17:00(入館は16:30まで)、
祝日を除いて金曜日は20:00まで(入館は19:30まで)
 休館 月曜日(祝日の場合はその翌日)、
年末年始
 料金 【常設展】
一般¥300(¥250)、高・大生¥200(¥150)、小・中生以下無料 ( )内は団体30名以上
特別展はその都度定めます。
 URL http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml
 駐車場 白川公園北110台、白川公園南66台
 交通 ・地下鉄東山線/鶴舞線「伏見」駅下車、5番出口から南へ徒歩8分
・地下鉄鶴舞線「大須観音」駅下車、1番出口から北へ徒歩7分
・地下鉄名城線「矢場町」駅下車、4番出口から西へ徒歩10分
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