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名古屋市美術館

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名古屋市美術館 ここだけの話

え!ほんと?
◆ 壁の色と作品の相性は?

美術館の壁というと何色を思い浮かべるでしょうか?実は日本の美術館の壁の色というと圧倒的に白が多いそうです。それに反して海外の美術館は白だけではないそう。日本は家屋にしても壁の色は「白」というイメージがありますが、海外では白とは限らないとのこと。
実は、名古屋市美術館は日本で初めて壁に色を塗った美術館だとか。それにはきちんとした理由があるのです。実際に作品が描かれた時代、その飾られた壁の色は果たして白だったのでしょうか?そうとは限らないのです。
名古屋市美術館では、4つの収集方針また特別展のテーマに合わせ展示室ごとに壁の色を変えています。壁の色が醸し出す雰囲気が作品と見事に釣り合っているのです。どの展示室が何色か?是非アナタの目で確かめてみて!
◆ 小さな発見!

正面入り口の右脇(生垣近く)には、名古屋の建築家・黒川紀章氏の自宅の庭に放置してあった、大阪万博のパビリオンの一部がこっそり飾ってあります。もともと黒川氏の自宅の庭に放置してあったとか(笑)
美術館の後側(南側)には大地に張り付く人の形をしたアートが。作家本人が自分の型を作って仕上げたのだそう。

ビューポイント
◆ コーヒーショップ

美術館の外からも入ることができます。
建物の後ろに広がる芝生や池とオブジェ、白川公園の森を眺めながら一息ついてみては?

立ち寄りスポット
◆ ミュージアムショップ

モディリアーニの「おさげ髪の少女」が丸いキャンディーに描かれている“おさげ髪キャンディー”やハングリングマンの鉛筆が人気だとか。
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