美術館NAVI
CONTENTS
愛知県美術館
名古屋市美術館
豊田市美術館
トヨタ博物館
徳川美術館
おかざき世界子ども美術博物館
岡崎市美術博物館
名古屋ボストン美術館
名古屋港水族館
ランの館
名古屋市科学館
名古屋市博物館

あいちまアーカイヴ
名古屋市博物館(あいちまDrive)
あいちまアーカイヴ
概要 見どころ ここだけの話
名古屋市博物館

□あいちまNAVI >> □美術館NAVI >> □名古屋市博物館 概要 

名古屋市博物館 概要


原始〜現代まで。尾張の歴史をひと巡り

名古屋市博物館
高画質版 Windows Media Player9
Windows Media Player9 Windows Media Player9 Windows Media Player9
Mac・Windows Media Player8
Mac/Windows Media Player8 Mac/Windows Media Player8 Mac/Windows Media Player8

昭和52年10月に開館した名古屋市博物館は、「地域社会に立脚するとともに、日本史・世界史への展望をもち、市民の要請に応えて、新しい時代における自己を認識した市民像の構成に資することを目的とする」という基本構想に基づき、名古屋市の人口200万人突破記念事業の一環として計画・建設されました。
文化財保護法に基づく、国宝・重要文化財の公開指定館にもなっています。

常設展「尾張の歴史」のほか、企画展・特別展は年に数回開催。このほか尾張の歴史や文化に関するビデオを自由に鑑賞できるビデオミュージアム、資料を手にとることのできる触れてみる学習室があります。
資料の収集・研究は、特に尾張地方に関連する資料を重点的に全国的な優品も含め、考古・文書典籍・美術工芸・民族の各分野にわたり、調査研究の成果の一端は、調査研究報告書や名古屋市博物館研究紀要にて紹介しています。

また、講堂では講演会・映画会が、ギャラリーでは市民の美術作品の発表の場として多くの展覧会が開かれています。

建物へのこだわり


歴史博物館の重み

名古屋の主要道路・環状線、建物が立ち並ぶその道を車で走っていると突然風景が開けます。それが名古屋市博物館。
広い敷地内には日本庭園が施され、建物は昭和52年の建設にも関わらずいかにも歴史博物館らしい格式ある外観。ずっしりとしたその姿は歴史の重みなのでしょうか?
歴史博物館の重み

■名古屋市博物館
 住所 〒467-0806
名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
 電話 052-853-2655
 URL http://www.museum.city.nagoya.jp/
 開館 9:30〜17:00(入場は16:30まで)
 休館 毎週月曜日(休日の場合は直後の平日)、
第4火曜日(休日を除く)、
年末年始(12/29〜1/3)
 料金 一般3¥300(250)、高大生 ¥200(150)、
小中生は無料
*( )内の料金は30名以上の団体料金
 駐車場 70台(身障者用2台)
普通自動車¥300、大型バス¥1200
*身障者手帳所持者が同乗し、手帳の提示があれば減免あり
 交通 ・地下鉄桜通線乗車、「桜山」駅下車、4番出口から徒歩5分
・市バス「博物館」停下車、目の前
アクセスマップ
   □あいちま    □あいちまドライブ [ このサイトに関するご意見・ご感想 ]    [ Copyright(C) ]    [ Privacy Policy ]