愛知県美術館は、1955年開館の愛知県文化会館美術館のあとを継ぎ、1992年秋の愛知芸術文化センターの開設にともない、その一翼を担う機関として新しく開館しました。
名古屋市美術館は、「文化の香り高いまち」づくりを目指す一翼として、昭和63年4月に開館。地元出身の建築家・黒川紀章氏が手がけた近代美術館、緑豊かな白川公園内、美術鑑賞もふさわしい静かな環境に立てられています。
豊田市美術館は緑に囲まれた坂道を登ると姿を現わします。建築空間と展示物の調和が随所に意識され、美術館自体が作品のような雰囲気を持ってます。白基調の明るい館内は細部にわたり演出され、心地よい時間が過ごせます。
ガソリン車の歴史と日本のモータリゼーションの歩みを、生活文化の変遷とともに紹介する博物館。1989年4月にオープンした本館では、ガソリン車が誕生した19世紀末から20世紀の自動車の歴史を、実用車を中心に約120台展示。
御三家筆頭62万石の大名・尾張徳川家に歴代に伝えられた重宝「大名道具」を収め、その収蔵品は、徳川家康の遺品を中心に初代義直(家康第九子)以下代々の遺愛品や、その家族が使用した物ばかり一万数千件におよびます。
おかざき世界子ども美術博物館は、子供たちに国際的な広い視野を与え、豊かな創造力を身に付けて頂くことを目的とし、美術鑑賞と創作活動の体験を通して親子の対話を促進し、心のふれあいを深めることを目指した施設でもあります。
目に見えないものを感じ、心の世界から美術や工芸を楽しむことを目的に、「マインドスケープ(心の風景)」「16.5世紀」「ワールドバロック」「東と西の出会い」を基本コンセプトに、「心」を語る美術品の収集・展示を行うミュージアム。
伝統あるボストン美術館の質・量ともに世界最高レベルのコレクションの情報収集と提供、調査、研究はもちろんのこと、日米文化交流やミュージアムグッズの開発など、新しい形での美術の楽しみ方を提案。
「35億年はるかなる旅〜ふたたび海へもどった動物たち〜」をテーマにした北館は、大型海洋哺乳動物のシャチ、ベルーガ、バンドウイルカを飼育展示。世界最大級のメインプールでは、シャチとイルカのパフォーマンスが見られます。
ラン生産量日本一の愛知県にちなみ、欧州のある国の外交官(アジョナ・オーキッド氏)の邸宅という想定で建設されました。「夢」「楽しさ」「ロマンチック」をキーワードにランをテーマに花と人との新しい暮らしのあり方を提案します。
昭和37年、名古屋市政70周年記念事業の一環として建設・開館し、40年以上の歴史を持つ名古屋市科学館。天文館・理工館・生命館で構成され、各館とも展示品だけではなく毎日時間を決めて説明員により実演があります。
「地域社会に立脚するとともに、日本史・世界史への展望をもち、市民の要請に応えて、新しい時代における自己を認識した市民像の構成に資することを目的とする」という基本構想に基づき、計画・建設されました。
□あいちま
□あいちまドライブ
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