■蓬莱泉「空」名前の由来とエピソード

仏教の一般的経典『般若心経』の説く"色即是空"〔形のあるすべての物は、永久に実在することができず、その本質は'空'であるという思想〕そして、空手道の極意≪妙は虚実に、あり≫の意昧の、虚と実を超越した境地が"色即是空"の意昧する'空'に相通じるものが、あると思われます。関谷氏は、学生時代、空手道に精進され、日本空手協会の首席師範であった故中山正敏氏に師事し、その縁をもって'空'の文字を書いて頂いたのことです。
この2つの'空'から名前をいただいた蓬莱泉"空"は、関谷醸造〔株〕の酒造りの技術と、仏法僧で有名な蓬莱寺山の奥山から湧きあがる地下水との絶妙なバランスにより、醸された絶品です。 |
【 蓬莱泉"空" 】
[酒質]純米大吟醸酒アルコール度15度−16度
[原料米]山田錦
[精米歩合]40%
[日本酒度]士0
[酸度]1.3
[容量]720ml
[価格]3,200円(化粧箱入)
限定生産のため、発売は、3月・7月・11月の計3回です。 |
|