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名古屋再発見トップ > コラム:名古屋の用水庄内用水
水の流れが紐解く名古屋の歴史
シリーズ第3回 名古屋の用水庄内用水
著者 笹倉信行 著者紹介
序説

 名古屋で代表的な用水と言えば、「庄内(しょうない)用水」です。
 名前の通り、名古屋市内を流れている「庄内川」から水を引いた用水なのですが、別名「惣兵衛(そうべえ)川」とも呼ばれています。
 都市化された現在の名古屋では、用水と言われてもイメージされにくいでしょうね。
 地図をご覧いただいても、庄内用水また惣兵衛川といった名称は表示されておらず、橋の名称だけが流れに沿った形に並んでいることが多いようです。
 水は生活の基盤として街の歴史に大きな影響をもたらしていることから、地域の川や用水の歴史は、実に多くのものを今に伝えています。
 今回は名古屋の用水・庄内用水についてお話をしましょう。

■第4話
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