創建は弥生時代前期で、アヅミ族と呼ばれた九州の弥生人がこの地に定住し、稲作農耕文化を東海以東へ普及させる基となった所です。昔はこの辺りまで海で、「綿」は「海」の仮字といわれていますし、またアヅミ族が全国各地に残した地名のひとつとも考えられます。現在の社殿は、太平洋戦争で焼失したものを、明治百年記念事業として昭和45年に再建したものです。
所在地:名古屋市北区元志賀町2