織田信長の父信秀が1548年に築城し、古渡城の次に居を置いた城です。信秀の没後は、信長の弟信行の居城となりましたが、兄信長の思惑によって殺害され、城も廃城に。現在は城山八幡宮となり、標高43mの小高い丘の上にその面影をとどめています。「平山城(ひらやまじろ)」の特徴を今に残す貴重な史跡です。「コラム:水の流れが紐解く名古屋の歴史」の「山崎川」に詳細が載っていますので、あわせてお楽しみください。
所在地:名古屋市千種区城山町